超重要!女性に選ばれる”一緒にいて落ち着く男”になるためには?

安心感のある男性

女性がずっと一緒にいたい男とは、一体どんなタイプでしょうか?

優しい人、おもしろい人、明るい人、頭のいい人…。

色々あると思います。

でも、上記で挙げたような人でも”ある要素”が欠けていると女心は落ち着きません。

その要素とは…、
ずばり『安心感』です。

女性に、安心感を与えることができなければ、心も開いてくれないし、信頼を寄せてくれることもないし、当然好きにもなってもらえない。

モテる男になれるかどうかは、この一点に懸かっているといっても過言ではないのです。

そこで今回は、女性に安心感を与えて、”ずっと一緒にいたいと思われる男になる方法”についてお伝えしていきます。

女性にモテるためには『安心できる空間』を提供しよう!

モテる男になるためには、女性に『安心できる空間』を提供することが必須です。

ここをクリアすれば、女性は心を開いてくれるし、本音で話してくれるようになるし、素直に感情を出してくれるようになる。

その結果、徐々にあなたに対して好意を抱いてくれるようになるでしょう。

 

なぜ、安心感のある男性はモテるのか?

以下は、かの有名なマズローの”欲求5段階説 “です。

マズローの欲求5段階説

アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。

引用:Wikipedia

マズローによると、人間の欲には5つの段階があり、低階層の欲求が満たされると、より高次の欲求を望むようになります。

なかでも、以下2つの欲求は、人間が生きていくうえで最も重要な欲求です。

低階層の欲求

①生理的欲求
食事・睡眠・排泄など人間が生きていくのに必要な本能的な欲求。

②安全欲求
安全・安心・安定した暮らしがしたいという欲求。

基本的には、第一階層「生理的欲求」がある程度満たされると、次の階層「安全欲求」を求めるようになり、それが満たされると「社会的欲求」を目指すようになります。

そして、順々に「承認欲求」「自己実現欲求」について考えるようになるのです。

これは裏を返すと、低次の欲求を満たせていなければ、より高次な欲求へと向かうのは難しいということ。

つまり、相手を本気で満足させようと思ったら、まずは低次な欲求から満たしていく必要があります。

すでにお気づきのように、一般的な日本人であれば『生理的欲求』は満たされている。そう考えると、次に満たすべきは『安全欲求』。

そのため、女性に好かれようと思ったら、何よりも「安心できる空間」を提供することが一番の近道になるのです。

 

女性は警戒心が強い!

また多くの女性は、本能的に『知らない男=怖い』というイメージを持っています。

当然ですが、体力的にみれば女性は男に敵いません。どんなにパッと見が強そうに見える女性でも、実は繊細だし、警戒しているし、内心ではビビっています…。

だから、知り合って間もないうちは、

「この男性は、どんな人だろう?」

「怖い人じゃないかな?」

と、必ずさぐりを入れてくるものです。

それなのに、最初から馴れなれしくしたり、下心を丸出しにしたり、威圧的な態度をとったりすれば、女性はどのように感じるでしょうか?

間違いなく、ドン引きされてしまいますよね…。

そんな悲惨な目に遭わないためにも、まずは女性に安心してもらえる空間を提供することが重要です。

この段階では、いくら言葉で説得しようとしてもムダ。それよりも、とにかく安心させて、危険人物じゃないってことを分からせる。

「俺は怖くないよ。大丈夫だよ。」というジェントルマンな雰囲気を醸し出す。

女性に安心感を与えて、「この人、大丈夫そう!」と思ってもらうことができたら、その先はどんどんと仲良くなれるはずです。

安心感を与える男になるには?

安心感のある男

価値観を押しつけない

一方的に、あなたの価値観を押しつけてしまうと、女性は心を開いてくれません。

先述したとおり、とにかく安心できる空間を提供してあげること。そのためにも、まずは自分の信念やこだわりを横に置いておく必要があるのです。

例えば、あなたが料理ができない女は最低だ!」という、どうしても譲れないこだわりを持っていたとします。

でも、それをストレートに伝えてしまったら、相手はオープンに話すことができなくなり、心を閉ざしてしまうでしょう…。

それを防ぐためにも、まずは「俺!俺!俺!」というエゴをいったん捨てて、女性のすべてを受け入れてあげることが大事。

そうすることで、相手も安心して心を開いてくれます。

 

ヒデ
そもそもね、本来「こうあるべきだ!」「こうじゃなければいけない!」という固定された概念や考え方なんてものは存在しないんですよ。

アインシュタインの相対性理論でも言われているとおり、すべては『TPO(時・場所・場合)』によります。”すべての現実は正しくて、同時に間違っている”というのが自然の理です。

だからこそ、そんなちっぽけなワクには縛られて欲しくない。

みんな、それぞれ異なる考え方を持っていて、誰もが何かしらの悩みや不安を抱えながら一生懸命に生きています。

男なら、その全てを受け入れてあげるくらいの余裕が欲しいものです。

 

見返りを求めない

先述したとおり、女性はとても警戒心の強い生き物です。

そんな女性からすれば、やっぱり下心なしで近づいてくる男のほうが魅力的だし、当然ジェントルマンな振る舞いができる人と一緒にいるほうが気持ちも安らぎます。

ヒデ
ぶっちゃけね、本気で相手と仲良くなろうと思ったら、自分へのリターンを一旦忘れない限り、それを達成することは厳しいですよ。

これは恋愛に限らず、全ての人間関係で共通していえること。

本気で誰かと仲良くしようと思ったら、まずは己のエゴや下心を捨てる。そして、お互いにありのままを認め合うことができなければ、その相手と本当の意味で心を通わせることはできません。

そりゃあね、今はエラそうなこと言ってる僕だって、どうしても自分へのリターンを考えてしまうし、仏さんのように相手のことだけを考えて行動することは不可能です。

だけど、ようやく最近になって他人に与えることで、少しずつ喜びを感じられるようになってきた。同時に、それが凄く幸せだってことに気づき始めたんですよ。

ぜひ、あなたにも自分のエゴをいったん捨てて、相手に与える気持ちを忘れないで欲しいなぁと思います。

ヒデ
勘違いしないでください。決して自分が完璧に出来ているという意味ではありません。
僕自身も今だに修行中ですから^^;

 

全ての感情を受け入れる

自分のエゴを捨てて相手を受け入れる余裕が出てくると、少しずつ女性は心を開いてきます。

で、女性の心がオープンになると、泣いたり、怒ったり、笑ったり…。今まで以上に、自由に感情を表現してくれるようになるでしょう。

よく“女性は感情の生き物”と言われるように、どこかのタイミングで必ず感情の波は押し寄せてきます。

逆に、この波がやって来ないとうことは、女性があなたに対して心を閉ざしている証拠。

そのため、女性の感情的な振る舞いが目立ってきたら、それをネガティブに捉えるのではなく、「やっと心を開いてくれたんだ!」とポジティブに考えるくらいで丁度いいのです。

そして、女性が感情的になったときは「大丈夫だよ。」「気にすることないよ。」と伝えて、冷静にその状況を受け入れてあげることが大切です。

優しい眼差しで見つめながら、とにかく安心させてあげる。

もしかしたら、突然泣き始めたり、叫び始めたり、怒り始めたり…。なかには、いきなり殴りかかってくるケースもあるかもしれません。

でも、そこであなたが、

なんだよ、ふざけんな!

と、女性につられて感情的になってしまったら逆効果です。

どんな展開になろうと、優しく受け入れてあげる。

そして一言、

大丈夫。安心していいんだよ。

と、落ち着いた声で伝えてあげてください。

そうすることで、女性は心ゆくまで感情の波に乗ることができます。ただただ波が引くまで、あなたは彼女を見守ってあげればいい。

すると、徐々に波も小さくなり、そのうちスーッと感情が冷めて、あとは不思議と穏やかになっていくんですよね。

で、その波が去ったあとに、初めて「何があったの?」「どうしてそんなに悲しかったの?」と聞いてあげれば、女性も冷静になってちゃんと話をしてくれます。

だから、女性が感情的になったときは、まずはその波に最後まで乗せてあげる。そのうえで、落ち着いて話し合うことを忘れないでください。

 

女性を『論理』で説得してはいけない

女性が感情的になっているときに、一番ダメなのが『論理』で説得しようとすることです。

相手の感情を無視して、どんなに論理で丸め込もうとしても逆効果…。

いくら正論を振りかざしたところで、

どうして、あなたはいつも分かってくれないの!

と、逆ギレされるのがオチです…。

それこそ、相手は完全にハイになっています。例えば、何かしらのドラッグをやっていて興奮している人に対して、どんなに理屈で説明しても話が通じないのは当然ですよね…。

それと一緒です。

だから、そのドラッグが切れるまでじっくりと待つこと。必ず感情の波がおさまった後に、話し合ってください。

究極、コトバはいりません。

それよりも、あなたが目の前にいる彼女にどれだけ心を注げるか。その場でどれだけ冷静でいられるか。どれだけ相手を包み込めるような余裕をもっているかが重要です。

どんなセリフを発するかよりも、どれだけ相手のことを想っているかが全て。その強い気持ちさえあれば、言葉なんて必要なくなります。

余計なことは何も言わなくて構いません。とにかく、相手に安心できる空間を与えることだけに集中しましょう。

 

自分自身に安心感を与える

女性に安心感を与えるためには、まずは自分自身が安心しておく必要があります。

当然ですが、あなた自身が不安定な状態にも関わらず、周りの人々に安心できる空間を与えることなんて不可能。

それを実現するためには、普段から自分の弱みだったり、感情の波だったりを認識して、それらを受け入れ、しっかりとその波を乗りこなすことが重要です。

ヒデ
特に男性は、女性に比べて感情の波を乗りこなすのがとても下手^^;

多くの男性は、感情が噴き出したときに、それを押し殺して我慢してしまう。感情のビッグウェーブがやってきても、それに気づかぬ振りをして、結果的に溺れてしまう…。

女性は感情の波に乗ることに慣れているのに対して、男性はその波に打ち勝とうとする人が多いように思います。

特に、女性が泣いている姿をみて、すぐに論理で答えを出して解決しようとする男ほど要注意…。

それは言い換えれば、感情の波が押し寄せているのに無視しているのと同じことです。

ぜひ、これからは「男は強くなければいけない!」「男が泣くなんてカッコ悪い!」という思い込みは捨てて、しっかりと自分の感情と向き合ってみてください。

そして、しっかりと感情の波を乗りこなす。

これが可能になると、本当に安心できる空間を自分に与えることができ、結果的に周りに対しても安心感を与えられる男になれるのです。

どうか頑張ってください。

ヒデ
もちろん、僕も頑張りますよ━━o(・`ω´・)○))━━ !!

最後に

先述したとおり、”ずっと一緒にいたいと思われる男”になるためには、女性に安心感を与える必要があります。

さもないと、女性は心を開くこともできないし、感情をオモテに出すこともできない…。その結果、あなたを好きになってくれることもないでしょう。

そして、これだけは知っておいて欲しいのですが、世の多くの女性たちはとても悲しんでいます。

なぜなら、本当の安心感を与えてくれる男が圧倒的に少ないから。

しっかりと感情の波に乗せてくれて、その全てを受け入れてくれるような男がほとんどいないんですよ。

だからこそ、あなたがそういう男を目指してほしい。

女性に限らず、家族に対しても、友達に対しても、後輩に対しても…。全ての人に安心できる空間を与えられるような男になってほしい。

そうすれば、”奇跡”のような人間関係がどんどんと生まれていくでしょう。

以上、最後までお読みいただきありがとうございます。

安心感のある男性

ABOUTこの記事をかいた人

矢島秀人(ヒデ)

現代社会のあり方に疑問を感じて、最強のフリーターを志す。独自の手法「ブッダ∞アフィリエイト」を実践し、2011年以降”ほったらかし”で月収7ケタ超え。現在は海の町で暮らしながら、主にネットビジネス・企業コンサル・FX投資などを行い、個人ビジネスの究極形を追求している。何モノにも媚びず、己の腕一本で食っていける知識をシェアしよう。