“モテる男”の絶対条件!女性から追われるいい男の特徴とは?

モテモテの男

モテる男とモテない男、一体どこが違うのでしょうか?

よく巷では、モテるための会話術やLINEの送り方、流行りの髪型、ルックス等など…。小手先のテクニック論ばかりが語られています。

しかし、それらはあくまで魅力的な男の”振り”をする方法であって、真のいい男になる方法ではないんですよね。

ハッキリ言って、そんなことに意味はありません。

表面的なテクニックをいくら身につけたところで、女性にはすぐ見破られてしまうからです…。

そこで今回は、本当に”モテる男”の絶対条件について考えていこうと思います。

ヒデ
巷の怪しいノウハウに踊らされることなく、正々堂々と女性に求められる男を目指しましょう(ΦωΦ)

モテる男=最高の提供者

モテる男

エゴを捨てる

結論からお伝えします。

あなたが女性にモテるためには、『最高の提供者』になる必要があるんです。

自分が愛している女性はもちろん、その家族、兄弟、友達、周りの環境…。全てのものに対して、最高の提供者であること。

あなたが最高の提供をしている限り、女性たちが放ってはおくことはあり得ない。

これが、今日一番に伝えたいことです。

結局ね、モテる会話術だったり、LINEの駆け引きだったり、流行りの髪型だったり…。

小手先のテクニックばかり追いかけているうちは、

「俺は何を得られるのか?」
「どうやったら女にモテるのか?」
「どうやったら女とヤレルのか?」

と、自分のことばかりを考えています。何よりも大切な「相手に何を与えられるのか?」という視点がすっぽりと抜け落ちているのです。

つまり、全てがエゴ。世の男性のほとんどが、自分の欲求を満たすためのエゴに支配されているのが現状です。

これは本能であり、ある意味仕方がないことかもしれません…。

ヒデ
偉そうに能書きを垂れていますが、もちろん僕にもエゴは存在します。

しかも、それはとてつもなく大きく、放っておけばどんどん肥大化していくモノです。

常に物事を自分中心で捉えてしまうし、僕たちの持つエゴは非常に強い。どうしても、他者への提供について考えることができません。

そして、このエゴこそが、僕らが魅力的な男になるうえで最大のブロックになっているのです。

 

「欲しい」から「与える」マインドへ

そもそも、テクニックを使うという行為は、自分が何かを”得る”ことが目的であり、それは裏を返せば全て己のため。

決して相手のためではありません。

ぼくも含めて、みんな自分がいかに得をするのかばかり考えていて、自分の欲求を満たすことで必死になっているのです。

残念ですが、これが人間の性なのでしょう。

でもね、本気で魅力的な男になろうと思ったら、周りに対して与える必要があります。

あなたが持っている才能だったり、パワーだったり、優しさだったり…、どんな小さなことでも構わないので、それらを周りの人たちに提供していかなければいけません。

そして、ここに意識を向けていれば、全ての不安は消えてなくなります。

例えば、

「どうしたら彼女ができるのか?」

「何をしたら女性にモテるのか?」

そんな疑問は自然と消え、あなたは全てのモノを手に入れることができるでしょう。

そして、今まで以上にずっと魅力的な男になれるはずです。

キリスト教の人
与えよ、さらば与えられん!

このセリフは、キリスト教徒でなくても一度くらい聞いたことがあるのではないでしょうか。

別に、僕もキリスト教徒ではありませんが、さまざまな自己啓発や成功哲学などでしきりに言われている言葉です。

与えられたいのなら、まずは自ら与えること。

その事実を悟れば、「与える」ことに意味が生まれ、さらにどんな些細な行動でも人の役に立とうと思えてきます。

そして実際に行動する。ほんの小さなことでも、自分のためだけではなく、人のためになるように動く。

それを続けていると、いつの間にか”与えることの意味”なんて考えなくても、「与える」という行為がごく自然と行えるようになります。

もし現在、

俺は女にモテないんだよなぁ…。

と、今の人生にどこか虚しさを感じているのなら、それは他者に「与える」ことを忘れているからかもしれません。

 

与えることで「光」になる!

それで、自分が”得たい”という欲求から、周りに対して”与えたい”という考えにシフトした瞬間、あなたは「光」になります。

格好いいだとか、魅力的だとか、モテるだとか…。そんな低次元な話ではなく、もはや「光」そのものと化す。

皆さんも、電灯の周りに虫が『ブーン』と集まってくる光景を見たことがありますよね?

ヒデ
女性を虫に例えるのは失礼かもしれませんが^^;
あくまでイメージの話です。

自分が”得たい”という状態から、周りに”与えたい”というマインドに変わった瞬間、あなたは強烈な輝きを放つ「光」となります。

女性も、お金も、人脈も、幸運も…。とにかく全てものが本能的にダッシュして、あなたの元に引き寄せられるのです。

美しい女性たちが、光であるあなたを欲しくてたまらなくなる。

そして、巷で叫ばれているような恋愛工学、心理テクニック、見た目云々、そんなものは一切どうでもよくなります。

単純に、”提供したい”という考えにシフトするだけで、あなたの魅力は一気に開花するでしょう。

いい女にモテたいなら明確なビジョンを描け!

野望

いい女が興奮する条件

世間一般でいう”イイ女”たちは、

「今、あなたが何者なのか?」

その事実に、あまり興味がありません。

もちろん関心がゼロではないですが、それほどウェイトは高くないのです。

そんなことより、

「この人は、どんな男を目指しているのか?」

「そのために、毎日どんな活動をしているのか?」

その男の将来に対して、強い期待感を寄せています。

そして、あなたが日々成長していることを実感したとき、それを眺めている女性たちはとてつもなく興奮するんです。

ヒデ
もうね、欲しくてたまらなくなってしまうんですよ(*´∀`*)

とはいえ、自己中心的なビジョンでは逆効果…。

当然ですが、「オレさえ良ければいいんだ!」と自分の欲を満たすためだけに生きているような男は、誰にも好かれません。

一時的に、周りからチヤホヤされることはあっても、長い目で見れば自然と人は離れていくでしょう。

逆に、己のエゴを捨てて、周りのため、愛する人のため、誰かのために頑張っている男の姿をみると、女性はドキドキします。

別に、そこまで大きな野望である必要はありません。

まずは、自分が出来ることからコツコツと始めてみることが大切です。

 

口だけ男にはなるな!

ただし、

口だけマン
俺、こんなデカい夢があるぜ!

と、いくらアピールしても無駄です。

当然ですが、努力しない口だけマンは、女性から本当の信用や尊敬を得られません。

最初はその巧みな話術に惹かれたとしても、だんだん「あ、この人やる気ないんだな…。」と見透かされ、相手にされなくなっていきます。

もちろん、可愛い彼女もできないし、モテるなんて夢のまた夢。いくら格好つけてもスルーされるのが落ちです。

逆に、どんなにイケてない男でも、そのビジョンを現実にしようと、ひたむきに努力していれば、徐々に女性は惹きつけられていきます。

いい女
あ、本当にこの人やってるんだ(*´∀`*)

と、目標に向かって邁進する男の姿をみると、女性は思わず応援したくなるもの。

応援したくなるということは、イコール好意を持つということです。

自分のビジョンを叶えるために、他人から称賛されなくとも、黙々と自分を信じて、懸命に何かに打ち込んでいる姿はステキだと思います。

先述した通り、どでかいビジョンを掲げる必要はありません。

例えば、近所でも、職場でも、家族でも…、半径5m圏内から始めていけばいいんです。

まずは、今の自分ができることから精一杯取り組んでみる。どうしたら、この世界がよりよい場所になるのかを真剣に考えてみる。

そして、それを具体的な行動に移す。

ぜひ、周りに対してポジティブな影響を与えられるような”マッチョな男”を目指して欲しいと思います。

最後に

本日の内容は以上です。

モテる男になるには?

・自分のエゴを捨てる。

・周りに対して”与えたい”というマインドを持つ。

・日々成長することにフォーカスする。

・自分なりのビジョンを掲げて、それを達成するために努力する。

ぶっちゃけ、巷で叫ばれているような恋愛工学、心理テクニック、見た目云々、そんなことはどうでもいいんです。

女性は、「将来、この男はどうなるんだろう?」というイメージが見えて、それが凄く魅力的だったら感動してくれるんですよね。

そんな男らしい姿に、女性たちは惚れてしまいます。

もしも、他に欠けている要素があったとしても、それらを全て無視してでも、必ずあなたを選んでくれますから。

どうか心配しないで、自信を持ってくださいね。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

モテモテの男

ABOUTこの記事をかいた人

矢島秀人(ヒデ)

現代社会のあり方に疑問を感じて、最強のフリーターを志す。独自の手法「ブッダ∞アフィリエイト」を実践し、2011年以降”ほったらかし”で月収7ケタ超え。現在は海の町で暮らしながら、主にネットビジネス・企業コンサル・FX投資などを行い、個人ビジネスの究極形を追求している。何モノにも媚びず、己の腕一本で食っていける知識をシェアしよう。