【保存版】10倍稼ぐランディングページの作り方&基本構成!-後編-

ランディングページのテンプレート

こんにちは、ヒデです。

本日は、前回に引き続き『ランディングページの作り方(後編)』について解説していきます。

ちなみに、前編・中編では、

全体像1
①キャッチコピー
②恐怖と痛み
③欲と願望
④ストーリー

前編ページ』ではここまで!

 

全体像2
⑤商品説明
⑥ブレット(ボレット)
⑦金額と理由
⑧特典

中編ページ』ではここまで!


以上、ランディングページの冒頭〜中盤までの項目について詳しくお伝えしました。

もし、まだ読んでいないのであれば、本記事を読み進める前に『前編』『中編』からご覧ください。

ランディングページの作り方

【保存版】10倍稼ぐランディングページの作り方&基本構成!-前編-

2018年1月23日

ランディングページ

【保存版】10倍稼ぐランディングページの作り方&基本構成!-中編-

2018年1月30日

 

今回は、その続きである、

全体像3
⑨保証
⑩限定性
⑪申し込み
⑫追伸

後半のクロージング部分について、じっくり説明していきます。

それでは、一緒にみていきましょう!

ランディングページに必要な構成要素

⑨保証

ここまでのお客さんの心理状況をまとめると、

①キャッチコピー
「お、なんか気になる!
 続きも読んでみよう。」

②恐怖、痛み
「このまま放置しておくと、
 ちょっとヤバそうだな。」

③欲、願望
「でも、少し頑張れば、
 未来は明るそうだ!」

④ストーリー
「この人が出来たなら、
 俺だってやれるはず!」

⑤商品説明
⑥ブレット
「内容もバッチリで、
 期待が持てそうだ。」

⑦金額と理由
「価格も安いし、
 今がチャンスかも。」

⑧特典
「お〜!特典だけでも、
 すごく魅力的だなあ。」

こんな感じですよね。

 

しかし、喜ぶお客さんの耳元で、悪魔がこう囁き始めます。

 

「…でも、万が一ウソだったら?」

「今までと同じく、失敗したら?」

「私には、向いていないかも…。」

 

そこで、すかさず安心して購入してもらうための『保証』を準備しましょう。

代表的なものに、『返金保証』があります。

返金保証の例
30日たって効果がなかったら、お電話かメールでご連絡ください。確認後5日以内に、全額返金させていただきます。

これは、商品に絶対の自信を持っているからこその満足保証です。

それ以外にも、サポート保証、アップデート保証、アフターサービス保証等など…。色々ありますが、いずれにせよ大切なのは、『どっちに転んでもお客さんが得をする』状況を作りだすこと。

つまり、”最悪なケースの未来”をしっかり見せてあげることが大切です。

例えば、

「最悪、返金できるんだから、
 リスクってゼロですよね?」

「どんなに悪くても、マイナスは
 ないんだから、安心してください。」

「まずは、行動してみることが
 成功への第一歩ですよ。」

こんな感じで、お客さんの背中を押してあげれば、一気に決断のハードルが低くなります。

さらには、1万円の商品を売って、『もし満足いただけなければ、迷惑料も上乗せして1万2千円で返します!』と約束すれば、もちろん結果がでれば嬉しいし、万が一結果がでなくても、それはそれで嬉しいですよね。

どっちに転んでも、お客さんの勝ちです。

なかには、そんなことしたら、「返金が殺到するんじゃないか?」と不安に思われる人もいるかもしれませんが、実際に返金を要求してくる人なんて、たかが知れています。

ネット通販の場合、返金率は2~4%程度なので、そこまで心配する必要はありません。

商品に絶対の自信があるなら、必ず保証をつけるようにしましょう。

 

(1)『保証の条件』をつける

とはいえ、いたずら目的で購入されてしまうと、返金対応するのもメンドウだし、ちょっと迷惑ですよね。

そんなときは、『保証に条件』をつけるのがおすすめです。

ここでのポイントは、“計測できる基準”を設けること。

例えば、ダイエット商品の場合、『痩せなかったら返金!』と言われても、曖昧すぎて線引きが難しくなります…。そうじゃなくて、『30日試して3kg痩せなかったら返金!』のほうが明確でわかりやすいです。

ほかにも、英語教材であれば、『60日間リスニングを実施した記録』を提出してもらえば、冷やかし半分で参加してくる人を、ある程度ブロックできます。

条件については、商品によっても異なるので、色々アイデアを出してみてください。

 

(2)条件のつけすぎに注意!

ただし、保証の条件をあまり厳しくし過ぎると、

『なんだ、自信がないのかな?』
『ちょっと面倒くさそうだなぁ…。』

と、お客さんのテンションは下がってしまいます。

また、条件のハードルを低くくすれば購入率は上がりますが、そのぶん返金を求める人が増えるという新たな問題も出てきます。

なので、条件に関しては、絶妙なサジ加減で調整してください。

結局、どんなに良い商品を提供しても、お客さんが本気で実践してくれなければ意味がありません。

そういう意味では、ある程度の条件は付けてあげたほうが良いだろうし、最後は相手のことをどれだけ考え抜いて提案できるか、という部分が重要になってきます。

保証は、お客さんを成功に導くための大切な要素なので、ぜひ脳ミソに汗をかいて考えてみてください。

⑩限定性

限定性とは、別名『希少性』とも呼ばれ、反応率の高いページを作るうえで欠かせません。

あなたにも、店員さんに「残り1点なんですよ〜」と言われて「今すぐ買わなきゃ売り切れちゃう!」と、ついつい衝動買いに走ってしまった経験があると思います。

それと一緒で、人は手に入りにくいものにこそ、より多くの価値を感じるものです。

限定性を演出する方法は、とてもシンプルです。

3つの限定性
①人数の限定(30名様限定)
数量の限定(50個限定)
③期間の限定(2月1日〜2月5日迄)

この3つが、特に人の感情を強く揺さぶります。

それぞれ、『組み合わせ』でも使えるので、あなたの商品に使える要素をすべて取り入れて、魅力的なオファーを作ってみましょう。

 

(1)限定の理由をつける

ただし、いくつか注意点があります。

それは限定性を演出するとき、どんなアプローチでも構いませんが、

「なぜ、限定◯名なのか?」
「なぜ、期間が絞られているのか?」

といった根拠がないと、お客さんは納得してくれません。

ここで変な不信感を持たれないためにも、限定性を強調するときは、必ず正当な理由もセットで伝えてください。

そうすることで、この先も納得感をもって読み進めてもらえます。

 

(2)特典のみ限定をつける

また、あまり人数や期間を絞りすぎてしまうと、それ以上売れなくなるという問題がでてきます。

その場合は、『この特典は◯◯名限定✕✕日まで!』といった具合に、”特典だけに限定”をつけてください。

そうすれば、嘘ではなくなるし、期間が過ぎたら別の特典を用意すれば対応できますよね。

限定性は、とても強力なオファーです。

あなたの素晴らしい商品を、確実にお客さんへ届けるためにも、必ず制限を設けるようにしましょう。

 

⑪申し込み

(1)後押しする

いよいよ、最終段階に入っていきます。

あとは、申し込みボタンを”ポチッ”と押して、買ってもらうだけ…。

ただし、ここで油断してはいけません。

決済する直前、お客さんの脳裏には、さまざまな迷いが生まれます。

例えば、

「先月も、お金使い過ぎたしな。」
「今日は疲れたから、もう寝よう。」

「他にも、もう少し調べてみようか。」

等など…。

購入を決断するのって、意外とエネルギーを使うもの。とくに『お金』の話であれば尚更で、お客さんは急に冷静になり、総合的な思考段階に入っていきます。

なので、ここでもう一度、相手の『欲しい!』というモチベーションを刺激して、背中を押してあげる必要があるのです。

その際、効果的なのが、改めて『②痛みと恐怖』『③欲と願望』を強調すること。

ただし、前回とは、ちょっと違った角度から伝えてあげるのがポイントです。全く同じ話をリピートされると、お客さんも飽きてしまいます。

少し表現を変えたうえで、

あなたには、●●な明るい未来が待っています。しかし行動しなければ、これからも✕✕(悩み)を抱えたまま生きていくことになりますよ。

といった感じで、伝えてみてください。

 

(2)手続きについて詳しく説明する

最近では、ネットで買物をする人も増えてきましたが、中にはあまり慣れていないお客さんもいます。

申し込みボタンを押した後に、何が起こるかわからないと、お客さんは躊躇してしまうため、

・申し込み方法
・決済する手段
・申し込み後の流れ
・発送方法
・金額など

細かい手順が、丁寧に書いてあると、お客さんは安心して手続きを進めることができます。

子どもの手を引っ張るように、優しく教えてあげましょう。

 

(3)申し込みボタンの文言

「ボタンは、赤がいいですか?」
「それとも、緑がいいですか?」

と、聞かれることがありますが、ターゲット層やジャンルによっても異なるため、一概には言えません。

いくつかのパターンで試してみるのが良いと思います。

ただし、ボタンの文言に関しては、『購入』『申し込み』ではなく、『参加』『応募』といった表現にしたほうが反応率は高くなります。

というのも、『購入』『申し込み』と書いてしまうと、ダイレクトに『お金を払うイメージ』をお客さんに与えてしまうからです。

イメージ的には、”仲間”や”協力者”のような関係を築くことを意識してみてください。

 

⑫追伸

最後のパート、追伸になります。

ここまで、

①キャッチコピー
②恐怖と痛み
③欲と願望
④ストーリー
⑤商品説明
⑥ブレット(ボレット)
⑦金額と理由
⑧特典
⑨保証
⑩限定性
⑪申し込み

①〜⑪までのパートについて解説してきましたが、あなたは”一字一句”見逃さずに読んでくれましたか?

おそらく、大半の人は『飛ばし読み』で、一字一句『全部読んだ』という人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

それって、お客さんも一緒なんですよね。

つまり、一生懸命ランディングページを作っても、その全てを読んでくれる人なんて、一人もいないということ。

たとえば、自分の惹かれる箇所だったり、メリットのある部分だったり、気になるところだけを読んで、それ以外はほとんど飛ばし読みをするのが普通です。

そのため、最後の追伸でもう一度『大事な部分』を伝えておく必要があります。

追伸で書くべき項目は、以下のとおり。

追伸の内容
追伸1:
・得られる結果
・商品説明
・購入方法

追伸2:
・特典
・保証
・限定性

原則、追伸は2つ用意して、最低限伝えるべき情報をコンパクトにまとめてください。

その後に、再び『購入ボタン』を設置して終了です。

ちなみに、究極のランディングページとは、『キャッチコピー+小見出し+追伸』だけを読んで買いたくなるページです。

ぜひ、この3つを読んだだけで、商品の魅力が伝わるようなページを作ってみてください。

最後に

いかがでしたか?

ここまで、ランディングページの12個の要素について詳しく解説してきました。

少し長かったですかね(笑)

もしかすると、初めて作成する人にとっては、分かりづらい部分もあったかもしれませんが、数をこなせば少しずつ書けるようにもなってきます。

最初のうちは、このページで紹介した『テンプレート』を参考にしながら、何度も書いてみてください。実際に、手を動かすことで、得られることはたくさんあるはずです。

そして、慣れてきたら、テンプレートの存在なんて忘れちゃってください。

「え、どういうこと?」と、思われるかもしれませんが、実際ランペを作るうえで大事なことって、お客さんの気持ちを理解して、商品の魅力をわかりやすく相手に伝えるだけなんですよね。

『どんな風にいえば、相手は嬉しいかな?』

『こう言ったら、相手はどう思うだろう?』

『このフレーズのほうが、もっと伝わるかなぁ。』

まるで、大切な人に向けてラブレターを書くように、相手のことを真剣に考えながら書くことが何より大切です。

あなたの助けたい、たった一人のために、全力を尽くしましょう。

そういう気持ちを持って、日々訓練を繰り返していけば、結果的に反応率の高いページを作成できるようになります。

ぜひ、頑張ってみてください。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

ランディングページのテンプレート

ABOUTこの記事をかいた人

矢島秀人(ヒデ)

現代社会のあり方に疑問を感じて、最強のフリーターを志す。独自の手法「ブッダ∞アフィリエイト」を実践し、2011年以降”ほったらかし”で月収7ケタ超え。現在は海の町で暮らしながら、主にネットビジネス・企業コンサル・FX投資などを行い、個人ビジネスの究極形を追求している。何モノにも媚びず、己の腕一本で食っていける知識をシェアしよう。